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勉強よりトレーニング

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よく耳にする質問の中に「なぜ日本人は英語が話せないのか?」というものがあるでしょう。この回答には「勉強してないから」「勉強を諦めてしまった」「話す機会がなく忘れてしまう」といったものが挙げられるのではないでしょうか。ではここで質問を逆にしてみましょう。英会話のできる人に「あなたはどうして英語が話せるんですか?」と聞いてみましょう。きっと帰ってくる答えには「勉強よりもトレー二ングをしたから」というものが返ってくるのではないでしょうか。単刀直入に言って、本を開いての学習よりも、歌の練習や楽器の練習、スポーツの練習などと全く同じように、トレーニングすることが重要なのではないでしょうか。ただ、トレーニングというものは手順を知らないと効果を発揮できないと言えるでしょう。何をどう卜レ一二ンクすれば効果的か、具体的な方法が分からない場合、無駄に時間が過ぎるだけと言えます。スポーツ選手専属のトレーナーに例えてみると分かりやすいでしょう。近年「聞き流すだけ」トレーニングが流行しているようですが、それも考え物と言えるでしょう。自身に合っていれば問題はないですが、トレーナーの指導を「聞き流して」いては、ちっとも先へ進まないのも確かでしょう。赤ちゃんはそういう風に言葉を覚えるため否定はできませんが、私たちの脳の言語をつかさどる部分は、 6歳から8歳くらいで「体験学習」から「理論学習」ヘと変化していくようです。この時期を過ぎると、赤ちゃんと同じ方法では言語は習得できない可能性がたかくなるでしょう。日本人は中学1年生から英語を学びはじめるため、理論から入るべきとも言えるでしょう。理論で覚え、実践すること、つまり「話すトレーニンク」が必要不可欠といえるでしょう。

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